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【厄神さん】2月18日・19日、姫路で厄払いができる神社まとめ【厄神祭】

~これで厄年のあなたも大丈夫!~

 今年数え年で25歳・42歳・61歳の男性、19歳・33歳・37歳・61歳の女性の方々、今年あなたは【本厄】です! しかも、男性42歳・女性33歳の方は【大厄】という厄年の中で、最も重い年となります。


 厄年は一生の中でも災難に合う恐れが高いといわれており、語呂合わせで42歳は「死に」、33歳は「散々」に通じるからなどと諸説あるそうですが、実際のところはどうなんでしょうか。

 「そんなもの迷信でしょ」と思う方もいるかもしれません。でも、長年多くの方が「厄年は気をつけなされ」と語り継いできました。できるなら災いに見舞われずに1年を過ごしたい。そんな方はぜひ【厄神さん】で厄払いを! 厄を落とすことでその年の気の持ち方が変わってきますよ! ちなみに、前厄・後厄の方も厄神さん情報をチェックしてくださいね♪


※厄年の数え方は神社仏閣によって異なることがあるようです。あなたの信頼の置ける神社仏閣にお問い合わせくださいね!

男山八幡宮

姫路城の西側、山の井町にある姫路城が見渡せる小高い山の上に建てられた神社「男山八幡宮」の厄神祭には毎年地元の方だけでなく県外からも多くの方が訪れます。厄払いをしてもらうために、夜遅くまで長蛇の列ができています。また、お焚き上げも行われており、一年間お祀りした御札や御守り、古い神棚や注連縄そして正月飾り等を粗末にならないよう浄火によって燃やすことができます。お世話になった御守りをもって参拝ください。■境内では、厄除饅頭、厄除そば、おでん等を販売。18日の20:00頃にはぜんざい、22:00頃にはかす汁の無料ふるまいも実施。■受付時間:18日(土)10:00~19日(日)翌3:00※男山周辺には駐車場が少ないため、毎年大変混雑していますのでご注意ください。

松原八幡神社

灘のけんか祭りで有名な「松原八幡神社」も毎年2月18日・19日の両日厄神祭りを開催しています。植木市などの色々な出店があるので、地元の方々が【厄年じゃなくても】よく行くお祭りとなっているそうです。神社前のテントで受付後、厄除割符とお下がり品をもらいましょう。お下がり品には味付け海苔がもらえるそう!ありがたやありがたや!その後、境内でのお払いをし、厄除割符を真っ二つに割ってばっちり【厄除け】ができそうです。■御祈祷料:6000円■厄払い受付時間:18日(土)7:00~19:00・19日(日)午前0:00~19:00

姫路林田神社

姫路駅から車で約40分ほどのところにある、姫路林田神社では毎年19日に厄除祭りが開催されます。こちらの厄除けのポイントは何といっても【大餅まき】!地元の本年の男たちが厄払いのために餅をまくのだとか。その数なんと、約1万個?!多くの参拝客がその餅を取ろうと手を伸ばす様は圧巻です。餅まきも大変だけど、その餅を準備する餅つきから力を入れてしているんだそう。1万個の餅をつくのは骨の折れる作業ですよね…。■餅まきは19日(日)15:00~■その他樽酒やおでんのふるまいもあり。1回300円で引ける福引では豪華賞品もご用意!■厄払い受付時間:19日(日)午前0:00~16:00

播磨国総社

姫路城すぐの総社さんの厄神祭も要チェックです。斎火櫓(いみびやぐら)で祈祷木のお焚き上げをする神事が行われます。また、音の響きによって吉兆を占う釜鳴神事も併せて執り行われるのだとか。祈祷焚上神事は両日11:00~17:00まで2時間ごとに行われ、釜鳴神事は19:00以降に行われます。■厄払い受付時間:両日11:00~21:00
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    ~これで厄年のあなたも大丈夫!~

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