手柄山平和公園周辺駐車場において、老朽化した精算機の改修工事を実施します。
現在、姫路市まちづくり振興機構のホームページがメンテナンス中のため、こちらでご確認ください。
令和7年4月、戦後80周年の節目の年であり、新駅の開業やスポーツ施設の整備など、公園が新たなにぎわい交流拠点として生まれ変わる機会でもあることから、戦争の記憶や平和の大切さを後世に伝えていくとともに、平和を祈念する心を世界に発信するため、「手柄山中央公園」から「手柄山平和公園」に名称を変更しました。
本市を代表する総合公園で、昭和41年の姫路大博覧会を機に整備が進み、現在は38.5ヘクタールの広さがあります。これは、姫路市では、姫路城のある姫路公園に次ぐ広さです。
公園内には、山頂に立つ太平洋戦全国戦災都市空爆死没者慰霊塔を中心に、回転展望台、平和資料館、水族館、温室植物園、緑の相談所、中央体育館、陸上競技場、県立武道館、手柄山交流ステーションなどの文化・スポーツ施設等、多種多様な施設が整備されています。
手柄山中央公園整備基本計画に基づく再整備の内容等については、「手柄山平和公園の再整備」のページをご覧ください。
カスケード
県立武道館及びウインク球場
みんなのさくら広場
多目的広場
太平洋戦全国戦災都市空爆死没者慰霊塔
サンクガーデン
公園内にある主な施設です。詳しくは、各施設の紹介ページをご覧ください。
公園内には次の駐車場があります。
詳しくは、「手柄山周辺駐車場」のページ別ウィンドウで開くをご覧ください。
各駐車場は、姫路市まちづくり振興機構が管理しています。
問い合わせは、そちらにお願いします。電話番号:0120-117-811
公園は、姫路市西延末、延末、手柄、飯田、中地にまたがっています。
詳しくは、地図(手柄山平和公園周辺)別ウィンドウで開くをご覧ください。
総合公園
昭和35年度
38.5ヘクタール
令和8年4月1日から、みんなのさくら広場でイベント用コンセントの試験運用を開始します。
使用を希望する場合は、以下の使用方法に従ってください。
みんなのさくら広場のイベント用コンセントを使用した時は、必要事項を記入した報告書に使用前後の電力メーターの写真を添えて市役所9階公園緑地課窓口に持参又は郵送で提出するか、または姫路市オンライン手続ポータルサイトから報告手続きを行ってください。なお、報告はイベント用コンセントを使用してから3日以内に行ってください。
イベント用コンセントの試験運用は、予告なく中止する場合があります。ご了承ください。