
平成7年(1995年)1月17日に「阪神・淡路大震災」が発生し、姫路市でも震度4を観測しました。
災害はいつ発生するか分からず、ひとたび発生すると大きな被害をもたらします。
阪神・淡路大震災の記憶・教訓を風化させることなく、また、昨今の激甚・頻発化する災害に備え、市民の皆さまには災害を他人事ではなく「わがこと(自分ごと)」として日ごろから防災意識を高めていただけるよう、毎月17日を「ひめじ防災家族会議の日」として定めました。
毎月17日に防災行政無線をはじめ、ホームページや防災アプリ、姫路市公式LINE、姫路市危機管理室公式Xなどで皆さまが取り組むことができる防災対策を発信していきます。
17日は、ぜひ、家族と5分、10分でも防災について話し合う時間を作ってみましょう!

7月28日に、熊本県を震源とする最大震度7の地震が発生しました。
近年、全国各地で大きな地震が相次いでいます。姫路市でも山崎断層帯地震や南海トラフ地震など、いつ大きな地震が発生してもおかしくありません。
突然の災害から「命」を守るためには、日頃からの備えが何よりも重要です。
備蓄
【ポイント】ローリングストック
普段使う食料品等を少し多めに買い、使った分を買い足す方法なら、簡単・無駄なく備蓄ができます。
地震への備え
揺れによるケガや、地震後の二次災害を防ぎましょう。
家族との備え・情報共有
少しでも家族で防災について話し合い、日頃からできることを考えてみましょう!

台風は、7月から10月にかけて日本へ近づいたり、上陸したりすることが多くなります。
強い風や大雨によって、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水・氾濫、高潮などが起こるおそれがあります。
また、風にあおられて転んだり、飛んできた物でけがをしたりすることもありますので、不要不急の外出は控えましょう。
台風への備えは、雨や風が強くなる前に進めることが大切です。
家の中だけでなく、外まわりの備えもあらかじめ確認しておきましょう。

6月に入り、大雨シーズンとなりました。
今年は6月4日に近畿地方で梅雨入りが発表されました。
近年、日本各地で豪雨による甚大な被害が発生し、本市でもいつ大きな災害が発生するかわかりません。
風水害時には、個人の状況に応じた避難方法や避難のタイミングなど、適切な避難行動を取る必要があります。
日頃から、ハザードマップで、ご自宅周辺の災害リスク・避難場所・避難経路を確認し、新たな防災気象情報にも気をつけましょう。
また、災害避難カード「命のパスポート」の作成や、食料や飲料水、非常用持ち出し品などの備えを進めましょう!

津波警報等は「兵庫県瀬戸内海沿岸」に発表された場合、姫路市に津波による被害のおそれがあります。
津波に関する警報等は「津波注意報」「津波警報」「大津波警報」があり、これらの情報は緊急速報メールや防災行政無線(サイレン付)、市公式LINEなどで配信しています。
このような津波情報が発表された場合や海辺で強い揺れを感じたり、長くゆっくりした揺れを感じたりしたら、海岸や河口付近には絶対に近づかずに、高台などより高い安全な場所へ避難してください。
津波は繰り返し襲ってきます。津波到達後も津波警報・注意報が解除されるまで気を緩めず、避難を続けてください。
日頃からの備えとして、ハザードマップで自宅の災害リスクを確認し、津波の避難場所がどこにあるか、避難経路の確認をしておきましょう。
気象庁ウェブサイトで津波の特徴も掲載されていますので、食料の備蓄に加え知識を蓄え災害に備えましょう。

雷は1年中発生していますが、太平洋側では4月から9月が多く発生しています。
開けた場所や高いところ、高いものの近くは危険です。
雷鳴が聞こえるなど、雷雲が近づく様子があるときは、落雷が差し迫っているため、安全な場所へ避難しましょう。
また、竜巻は積乱雲の下で発生し、急な大雨・雷・雹(ひょう)などの激しい現象を引き起こす可能性があります。
本市でも令和6年4月に竜巻注意情報が発表中に激しい雹が降り、多数の被害が発生しました。
実際に竜巻への注意が必要なのは積乱雲の近くにいる人で、すぐに避難が必要な訳ではありませんが、竜巻注意情報が発表されたら、まず周囲の空の状況に注意し、発達した積乱雲の近づく兆候が確認されれば、頑丈な建物に避難するなどの身の安全を確保する行動を取ってください。
竜巻注意情報が発表されれば、気象庁「竜巻発生確度ナウキャスト」で情報を確認しましょう!
令和8年5月下旬から気象庁の防災気象情報の見直しにより、竜巻注意情報は「気象防災速報(竜巻注意/竜巻目撃)」に名称が変更されます

皆さんが取り組むことができる防災対策や防災に関する豆知識を月に1度、コラム形式で掲載します。
また、同じ内容を姫路市危機管理室公式Xでも投稿もしています。ぜひご覧ください!災害に備え公式Xのフォローもお願いします。
皆さまが取り組んでいる防災対策を「#防災を日常に」「#ひめじ防災」のタグを付けて投稿し、防災の輪を広げましょう!(内閣府が「防災を日常に」をキャッチフレーズにプロジェクトを推進しています)
今日(令和8年3月11日)で東日本大震災の発生から15年を迎えます。
平成23年(2011年)3月11日午後2時46分頃に宮城県北部で最大震度7が観測され、この地震により多くの方々が犠牲になりました。
亡くなられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。
本市では、南海トラフ地震が発生した場合、最大震度6強、最大津波水位2.5メートル、1メートルの津波到達最短時間が119分、また、山崎断層帯地震では最大震度7と大きな被害が発生すると想定されています。
災害は決して他人事ではありません。
「ハザードマップ」や「命のパスポート」などを活用して、ご自宅の被害リスクの把握や避難経路・避難場所の確認、備蓄品・非常持出品の準備、家族との安否確認の方法などを日頃から考え、「自分ごと」として備えておきましょう。
この日を機に、「自分の命、大切な人の命を守るために、今できること」を考え、備えておきましょう!


ペットの身を守るための防災対策を考えたことはありますか?
ペットを飼っている家庭では、家族の一員であるペットの安全確保も重要です。
万一災害が起きたとき、ペットを守れるのは飼い主だけです。
まずはご自身の身を守ったうえで、避難が必要な場合はペットを連れて避難する必要があります。(避難所では、原則ペットは飼い主と一緒ではなく、ペット専用スペースで過ごすことになります)
あなたとあなたのペットの身を守るために、日頃から防災対策を行っておきましょう!
大切な家族を守るために今できることを考え備えておきましょう!
以上は一例です。詳しくは「ペットの防災対策」のページもご覧ください。

警戒レベルを知っていますか?
本市が発令する避難情報には、「警戒レベル3から警戒レベル5」の情報があります。
警戒レベル3「高齢者等避難」は、避難に時間を要する人(ご高齢の方、障害のある方、乳幼児等)とその支援者は危険な場所から避難が必要で、その他の人も避難の準備をしておくことが必要です。
警戒レベル4「避難指示」は、危険な場所から全員避難が必要です。避難場所までの移動が危険と思われる場合は、近くの安全な場所や、自宅内のより安全な場所に避難することが必要です。
警戒レベル5「緊急安全確保」は、既に災害が発生している状況で、命を守るための最善の行動を直ちに取ることが求められます。
特に、「警戒レベル4『避難指示』」までに、危険な区域にお住まいの方は必ず避難してください。(避難情報は携帯電話の緊急速報メール、防災行政無線のサイレン放送などで配信します)
ご自宅周辺の危険性など、詳しくは市公式ウェブサイト掲載のハザードマップなどをご覧ください。

1月1日は「令和6年能登半島地震」が発生した日で、2年を迎えます。
令和6年1月1日午後4時10分に、石川県能登地方でマグニチュード7.6の地震が発生し、石川県の志賀町及び輪島市で震度7が観測され、この地震により多くの方々が犠牲になりました。
地震は時を選ばず発生し、いつ本市でも地震が発生するかわかりません。
食料・水・簡易トイレなどの備蓄や携帯電話の予備バッテリーなど非常持出品の準備、家具の固定、家族との安否確認の方法などの備えが非常に重要です。
お正月で帰省され家族と過ごされている方もいらっしゃるかと思います。少しでも家族で防災について話し合い、日頃からできることを考えてみましょう!

「姫路市公式LINEの防災機能」について紹介します。
姫路市公式LINEでは、大雨警報などの気象情報や避難情報などの各種情報を配信しています。
また、災害時の避難行動を記録することができる「命のパスポート」が作成できるほか、位置情報から近くの避難所を検索する機能、ハザードマップを確認することができる機能があります。
LINEひとつで防災のさまざまな機能が備わっていますので、災害に備え、ぜひ友だち登録をお願いします!





11月5日は「津波防災の日」です。
当日、兵庫県では津波一斉避難訓練が実施され、午前10時に緊急速報メールが皆さまの携帯電話に配信されます。(マナーモードにしていても携帯電話が一斉に鳴りますのでご注意ください)
実際に「津波警報」などが発表された場合には、緊急速報メールが配信されます。
「津波警報」などが発表され、浸水が想定される区域にいる場合は、海岸や河口付近には絶対に近づかず、海岸から遠く離れたできるだけ高いところへ避難することが重要です。
本市においても、南海トラフ地震の被害想定では、一部の地域で津波による被害のおそれがあるため、津波情報が発表された場合の行動を考えてみましょう!

本市では大規模地震などが発生し公共交通機関が停止した場合、多くの帰宅困難者の発生が想定されます。
公共交通機関が運行を停止している中で、徒歩等により皆さんが一斉に帰宅してしまうと、集団転倒による二次被害や救急車・消防車などの緊急車両の通行の妨げになり、応急活動に支障をきたすおそれがあります。
大規模災害発生時には、原則、人命救助のために重要な3日間はむやみな移動を控えましょう。
日頃から、災害を「他人事」ではなく、「自分にも起こりうること」と捉え『わがこと意識』を持っていただき、帰宅困難者になった場合に備えて、家族との安否確認手段の確認、災害時にはデマなどが拡散されやすいので公的機関からの情報を収集できる手段の確認などの備えをしておきましょう。

竜巻等は積乱雲の下で発生し、竜巻のみならず、急な大雨・雷・雹(ひょう)などの激しい現象を引き起こす可能性があるため、竜巻注意情報等が発表された際にはこれらにも合わせて注意が必要です。
実際に本市では、令和6年4月16日に「竜巻注意情報」の発表中に激しい雹が降り、雨樋やカーポートの破損、車両の損傷など多数の被害が発生しました。
竜巻注意情報は県単位で発表され、実際に竜巻への注意が必要なのは積乱雲の近くにいる人で、すぐに避難が必要な訳ではありませんが、竜巻注意情報が発表されたら、まず周囲の空の状況に注意してください。
このような状況が確認されれば、頑丈な建物に避難するなどの身の安全を確保する行動を取ってください。
本市では、「竜巻注意情報」を市公式LINE、ひめじ防災ネット、防災専用ウェブサイト「ひめじ防災Web」で配信しています。
竜巻注意情報が発表されれば、気象庁「竜巻発生確度ナウキャスト」で情報を確認しましょう!

雷は1年中発生していますが、特に太平洋側では4月から9月が多く発生しています。
開けた場所や高いところ、高いものの近くは危険です。
雷鳴が聞こえるなど雷雲が近づく様子があるときは、落雷が差し迫っているため、以下の点に注意し安全な場所へ避難しましょう!

令和7年(2025年)1月17日で「阪神・淡路大震災」から30年を迎えました。
阪神・淡路大震災は、1995年(平成7年)1月17日午前5時46分に発生し、兵庫県南部を中心に最大震度7の激しい揺れが襲い、約25万棟が全半壊、多くの人が下敷きになり、6,434人の尊い命が犠牲になりました。
震災の経験や教訓を忘れることなく、また、災害時におけるボランティア活動や自主的な防災活動についての認識を、あらためて深めていただきますようお願いします。
本ページでは、阪神・淡路大震災から30年を機に、令和7年2月から10月の間に「災害に備えて」と題して連載しましたので、ぜひご覧ください。

災害時には、SNSで救助を求める投稿などが多く発信されますが、その中にはデマ(偽情報・誤情報)が投稿・拡散されていることがあります。
デマを投稿する行為は、救命・救助活動の妨げとなり、社会を混乱させ、他人に迷惑をかけることに繋がるおそれがあります。
真偽の不確かな情報は、安易に投稿・拡散せず、公的機関や報道等の情報を確認するようにしましょう。
また、デマに惑わされないために、災害時に限らず日頃から次のチェックポイントを意識して情報を確認するようにしましょう!
チェックポイント
これまで計8回「災害への備え」について連載してきましたが、今回で最後となります。最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございます。
今一度、これまでの内容も踏まえ、備えができているか確認してみましょう!

9月1日は「防災の日」で、1923年に関東大震災が発生した日です。
関東大震災は、昼食の時間に発生したことから、火災が多発、大規模な延焼火災となり、死者・行方不明者は約10万5,000人で、うち焼死が約9割であったと言われています。
一方、阪神・淡路大震災では、直接死による死者・行方不明者は約5,500人で、早朝に発生したことで、窒息・圧死が約7割におよびました。
地震はいつ発生するかわかりません。
お住いの場所でどのような災害リスクが想定されるか、家族とどのように安否確認を行うかなど、日頃から考えられることがたくさんあります。
これまでに計7回「災害への備え」をお知らせしましたが、今一度、備えができているか確認してみましょう!

災害時には携帯電話がつながりにくい状況となり、家族や親せきの方々などとの安否確認が困難になるおそれがあります。
こういった場合の安否確認の手段として「災害用伝言サービス」があります。
災害用伝言ダイヤルでは、「171」に発信していただきガイダンスに従い操作していただくことで、安否などの情報を録音・再生することができます。
また、災害用伝言板(web171)は、専用サイト上に安否情報を登録し、家族の方などが確認することができるサービスで、安否情報を登録したことをメールで知らせることもできます。
災害用伝言サービスについて、詳しくはNTT西日本や各携帯事業者のサイトをご覧ください。
日頃から家族と話し合い、安否確認の方法を決めておきましょう!


本市では、気象情報や災害時の避難に関する情報などの「防災情報」を、市公式LINEや危機管理室公式X(旧Twitter)、登録制メール配信サービス「ひめじ防災ネット」のほか、市公式ウェブサイト、防災アプリ、姫路ケーブルテレビ「WINK」、コミュニティFM「FMゲンキ」などを活用して配信しています。
避難情報発令など、特に緊急を要する場合は、防災行政無線の冒頭にサイレンが流れますので、サイレンが聞こえた際は、さまざまな手段からも情報を入手してください。
災害時には普段利用しているサービスが利用できなくなるおそれもあるため、1つの手段のみではなく、複数の手段で情報を受け取れるようにしておくことが重要です。
本市のホームページには、災害時に情報を受け取ることができる15の手段を紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

皆さんは、「命のパスポート」を知っていますか?
「命のパスポート」とは、避難開始のタイミングや避難場所、避難時の持ち物などをあらかじめ記録しておくことで、災害が発生した際にその内容を確認し、落ち着いて行動できることを目的としたものです。
命のパスポートの様式は、ホームページに掲載しているほか、姫路市公式LINEで作成することができます。
市公式LINEトーク画面を開き、メニュー画面「くらし」の中の「防災・安全」をタップし、「命のパスポート」から作成できます。
携帯電話は肌身離さずお持ちになられている方も多いかと思いますので、携帯電話をお持ちの方はぜひ市公式LINEから「命のパスポート」を作成し、いざという時に備えておきましょう!

震度5弱の地震が発生すると、電柱が揺れるのがわかるくらいの揺れで、固定していない家具は移動することがあり、不安定な物だと倒れるくらいの揺れの体感と言われています。
家具の固定などの対策をしておくことで、被害を軽減できる可能性があります。
例えば、家具のL型金具や突っ張り棒の使用による固定や、家具の底面への粘着シート等の設置、キャスター付き家具のキャスターのロックなどが有効とされています。
また、ガラス飛散防止フィルムを貼ることで、ガラス片の飛散を防ぐことができます。
この他にも、ドアの前や避難経路上となる場所に家具を配置しないなど、日頃から対策できることが多くあります。
皆さんのご自宅では、このような対策ができていますか?
今一度、ご自宅の家具のレイアウトや固定状況を確認してみましょう!

前回「備蓄物資」について掲載しましたが、本日は、備蓄方法の1つ「ローリングストック」をテーマにお知らせします。
前回、食料品・水は最低3日分、できれば1週間分の備蓄が必要であるとお知らせしましたが、「どのように備蓄したらいいか分からない」といった方もおられるかと思います。
そのような場合に、手ごろで簡単かつ効果的な備蓄方法として「ローリングストック」という方法があります。
ローリングストックは、次の3つのサイクルを繰り返すことで、常に新しいものが備蓄されている状態にしておく方法です。
備蓄方法がわからない場合には、ぜひこの備蓄方法を参考にしてみてください。

地震や風水害などにより避難所へ避難しても、食料品や水、携帯トイレなどは、すぐには届けられない場合があります。
災害時には、食料品、水が最低3日分、できれば1週間分(飲料水は1日1人3リットルが目安)の備蓄が必要です。
また、断水等により、トイレが使用できなくなる場合があるので、携帯トイレや簡易トイレについても、最低3日分、できれば1週間分を日頃から備蓄しておく必要があります(トイレの平均的な使用回数は1日5回程度と言われています)。
この他にも、非常持出品として、懐中電灯やラジオ、携帯電話の予備バッテリーなどをいざという時にすぐに持ち出せるように日頃から準備しておくことが重要です。
皆さんは、災害に備えて「備蓄物資」の準備はできていますか?
本市のホームページで「非常持出品」の例も掲載しておりますので、日頃から準備しておきましょう。

今年は、阪神・淡路大震災から30年となる節目の年です。
震災から学んだ経験や教訓を忘れることなく、次の世代につないでいくために、「災害への備え」について毎回テーマを決め、今年の10月までに、定期的に市民の皆さんへお伝えします。
第1回目のテーマは、「南海トラフ地震」です。
昨年8月8日夕方ごろに発生した、日向灘を震源とする地震を受け、気象庁が初の「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」を発表、本市でも災害警戒本部を設置し、皆さんへの注意喚起を行いました。
南海トラフで想定されるマグニチュード8から9の巨大地震が、今後30年以内に発生する確率が80%程度とされています。
本市に与える影響としては、最大震度6強、最高津波水位2.5m、1mの津波が到達する時間は地震発生後約120分とされています。
津波については、兵庫県が浸水想定図を公表しており、それを基に、本市では津波ハザードマップを作成しています。姫路市Webマップや兵庫県CGハザードマップにおいて津波浸水想定区域を確認することができます。
皆さんは「災害への備え」はできていますか?
本市のホームページでは、「家庭等における防災対策」や「ハザードマップ」、「避難所」、「災害時の情報入手手段」などについて掲載していますので、ぜひご覧ください。
