本市で実施する乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)について、令和9年度から事業を実施していただく事業者を募集します。
保護者の就労要件を問わず、満3歳未満の未就園の子どもが、月一定時間内で保育所・認定こども園等に通園できます。
家庭とは異なる経験や家族以外の人と関わる機会を設けることにより、子どもの育ちを応援するとともに、保護者にとっては月に一定時間、子どもと離れ自分のための時間を過ごすことで、育児に関する負担感の軽減につなげつつ、専門的知識をもつ保育士が子育ての支援を行います。

応募資格等、詳しくは募集要項をご確認ください。
令和8年10月更新
令和8年6月29日一部改正
令和8年10月更新
制度の概要や事業実施における検討事項、姫路市におけるモデル事業の実績等についてまとめておりますので、参考にご覧ください。
乳児等通園支援事業の実施を検討されている事業者は、姫路市オンライン手続ポータルサイトからエントリーを行ってください。
開所日や定員設定、事業を行う保育室や従事職員数等、現段階で検討されている実施計画案について記入いただき、エントリー内容を基に「2 事前協議」を行います。
姫路市オンライン手続ポータルサイト
エントリー後、事前協議の日程調整を行わせていただきますので、事前協議日に幼保連携政策課へお越しください。
書類での確認のほか、必要に応じて現地確認を行い、設備や職員配置が認可要件を満たすことを確認させていただきます。
協議後、応募申込書類についてご案内します。
応募申込書他書類一式を、電子メールで幼保連携政策課へご提出ください。審査の上、実施事業者を決定します。
本市社会福祉審議会児童福祉専門分科会(認可部会)及び子ども・子育て会議認可・確認分科会において意見聴取後、認可申請書及び確認申請書を作成し、必要書類を添えて、電子メールで幼保連携政策課へご提出ください。審査の上、認可・確認を行い、事業開始となります。

こども家庭庁のホームページです。制度の概要・周知動画、研修資材の紹介、国Q&A、事例集等、詳しくはこちらからご覧ください。