毎年3月の第2木曜日は「世界腎臓デー」です。
慢性腎臓病(CKD)の早期発見と予防を目的に、世界各地で啓発活動が行われています。
姫路市では、慢性腎臓病(CKD)について知り、日頃の健康づくりに役立てていただくため、講演会を開催します。
ぜひご参加ください。
令和9年2月21日(日曜日) 午後1時30分から午後3時30分まで
アクリエひめじ(姫路市神屋町143‐2) 4階
午後1時30分から午後2時50分まで
講演終了から午後3時30分まで
令和9年1月12日(火曜日)から、姫路市オンラインポータルサイト別ウィンドウで開くもしくはお電話(079-289-1697)で申込み。
100名
尿の中にたんぱくが出ているかどうかを調べる検査です。腎臓の働きが低下すると、尿にたんぱくがもれ出てきます。
筋肉が運動する際に代謝されてできる老廃物です。腎臓の働きが低下すると尿中に排泄されず、血液中のクレアチニンの量が増えてしまいます。
1分間にどれだけの血液をろ過して、尿が作れるかを示しています。血清クレアチニン値や年齢、性別などから計算され、腎機能がどの程度残っているかを推定することができます。
下記のいずれか、または両方が3か月以上続いている状態
たんぱく尿(微量アルプミン尿を含む)などの尿異常、画像診断や血液検査、病理所見で腎障害が明らかである状態