5月17日は国際高血圧学会の一部門である「世界高血圧リーグ」が世界高血圧デーと定め、27か国以上で心臓病、脳血管疾患の最大リスクである高血圧に関する予防と啓発を推進しています。
全国では高血圧性疾患の治療を受ける患者が多く、姫路市国民健康保険においても診療件数1位の疾患です。一方で、高血圧性疾患は、生活習慣の改善と定期的な血圧測定、継続受診などの血圧管理で予防できる病気です。
清元秀泰市長が高血圧や生活習慣病の予防などの健康づくりについてお話します。
会場では講演前に血圧測定や保健師等による健康相談も行っています。
令和8年5月17日(日曜日)午後2時から午後3時まで
地場産業センター9階901会議室
姫路市南駅前町123番地
姫路市民(先着100名様)
受付およびイベントは終了しました。
ご来場いただき誠にありがとうございました。
世界高血圧デーを記念して、世界各地で高血圧の脅威とその予防や対策を啓発する催しが開催されます。姫路市においても、健康的な生活における血圧測定の重要性を知ってもらうことを目的に、イベントが開催されます。
令和8年5月22日(金曜日)
イベントは終了しました。
姫路駅北駅前広場(ピオレ北側通路)
無料
姫路城とともに、アクリエひめじもライトアップされました。
特定非営利活動法人 日本高血圧学会、姫路市