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パネル展「修理図面で読み解く昭和の大修理」について

資料提供日

令和8年10月13日(火曜日)

問い合わせ先

担当課 姫路市城郭研究室
担当者 松井
電話番号 079-289-4877

開催日時

令和8年11月18日(水曜日)から令和9年1月11日(月曜日)まで。午前10時00分から午後5時00分まで。

開催場所

日本城郭研究センター2階廊下

観覧料

無料

内容

昭和9年(1934)に始まり、昭和39年に完了した昭和の大修理では、文化財である姫路城を後世へ継承するため、建物の構造や状態について詳細な調査が行われ、多くの図面や写真、修理記録が残されました。本展では、修理前の大天守に焦点を当て、これらの記録を手がかりに、建物の構造や当時の破損状況、修理に至るまでの過程を読み解きます。また、修理後に加えられた変更や現在の姿にも目を向け、姫路城がどのように受け継がれてきたのかを紹介します。

展示解説

パネル展示を回りながら専門職員が解説します。

開催日時

令和8年11月18日(水曜日)、午後2時30分から3時00分

令和8年12月19日(土曜日)、午前10時30分から11時00分

【注】各回の内容に違いはございません

集合場所

日本城郭研究センター2階ラウンジ

定員

各回25人程度(先着順に受付、小学生以下は保護者同伴)

参加費

無料

添付資料

「修理図面で読み解く昭和の大修理」案内