令和8年度人権週間記念講演会「スポーツを通じた共生社会の実現」の参加者を募集します。
令和8年12月17日(木曜日)
午後2時00分から午後3時20分まで(午後1時30分開場)
姫路キャスパホール
姫路市西駅前町88番地 キャスパ7階
姫路キャスパホールの専用駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
車でご来場の場合は、周辺の有料駐車場をご利用ください。
谷 真海(たに まみ)さん
パラトライアスロン、東京2020五輪招致プレゼンター、東京2020パラリンピック開会式旗手

早稲田大学入学とともに入部した応援部チアリーダーズで活躍していた2001年冬、骨肉腫を発症、2002年4月に右足膝下から義足の生活に。治療とリハビリを経て、2003年1月からスポーツを再開し、2004年走幅跳でアテネパラリンピック初出場。2008年北京パラリンピックにも出場した。
2011年3月、東日本大震災で故郷の気仙沼が被災し、一時は練習もままならない状態になるも、夢をあきらめず、2012年ロンドンパラリンピックで3大会連続出場を果たし、自己ベスト更新。
2013年の国際オリンピック委員会(IOC)総会ではプレゼンターとしてスピーチを行ない、2020年東京五輪招致に貢献した。
2014年に結婚し、佐藤真海から谷真海へ。2015年には出産を経験し、2016年パラトライアスロンへの転向を表明。
2017年シーズンから本格的に世界シリーズに挑戦すると、9月の世界パラトライアスロン選手権で優勝し、この競技で日本人初の世界一に輝くなど、出場試合全勝を達成。一時は自身の障害クラスPTS4が、人数が少ないことを理由に東京パラから除外されるという決定が下されたが、障害の軽いPTS5クラスに挑戦することで、2021年、東京2020パラリンピックの出場を果たす。開会式では旗手も務めた。
勤務するサントリーホールディングス株式会社CSR推進部では、次世代育成プログラムの運営に取り組む他、パラスポーツの魅力を広め、真の共生社会の実現を目指すべく、メディア出演や講演活動も行なっている。
300名(申込多数の場合は抽選)
より多くの方にご参加いただけるよう、会場では手話通訳と要約筆記を行います。
無料
事前申込が必要です。
インターネットでの申込をご希望の方は、下記の申込フォームからご応募ください。
はがき、ファクスでの申込をご希望の方は、郵便番号、住所、氏名、電話番号を記入してください。
申し込みは1通につき2人まで。
令和8年12月7日(月曜日)必着
〒670-0012
姫路市本町68番地290 イーグレひめじ4階
姫路市人権啓発センター
電話番号:079-282-9801
ファクス番号:079-282-9820